そもそも、なぜ、シンクライアントなのか?

個人情報保護法に代表されるように、パソコンにデータがあると、情報漏洩につながり、パソコンを持ち運びできないので、パソコンにデータを保存できないようにした、パソコンが求められていました

パソコンに、データを保存できないのが、「シンクライアント」です

データを、パソコンに保存できない方式(サーバでアプリを動かす方式)

画面転送型

ブレード型

ブート型

仮想型

データを、パソコンに保存できない方式(クライアントでアプリを動かす方式)

モバイルシンクライアント型

アプリが手元のパソコン(クライアント)にあるメリット

ネットワークが切れても作業ができます

デメリット

クライアントに生のデータがありますので、漏洩の危険性がありますが、暗号化などで防止することができます

日本イントラネットが提供する、モバイルシンクライアント

アプリがクライアントにあります

クライアントの保存領域は「書き込み」できないようになっています

このため、アプリなどのインストールは、管理者以外できません
作成中のデータは、RAM上にある仮想HDDに保存されますので、電源OFFで、そのデータは、消去します

データは漏洩しません